2006年5月、道仁会に於いて二代目会長・松尾誠次郎が引退を表明し、側近であった理事長・大中義久(二代目松尾組組長)を三代目会長に指名したことに対し、最大傘下組織の三代目村上一家(本部・福岡県大牟田市、約200人)、永石組、鶴丸組、高柳組が反発。それらの組が道仁会から離脱して抗争に発展した後、6月に新たな組織として「九州誠道会」を発足させることを決め、7月19日に福岡県大牟田市で発足式を行った。その後も度重なる道仁会との抗争により2008年2月28日、福岡県公安委員会より指定暴力団の指定を受けた。
2008年3月20日、村神長二郎会長と永石秀三副会長が引退を表明、道仁会との抗争の終結を宣言したと報道された。
2008年4月8日、警視庁は覚せい剤取締法違反の疑いで指名手配中の村神長二郎を茨城県内で逮捕した。報道各社が本名で掲載する中、朝日新聞社は渡世名の村神長二郎を掲載した。
九州誠道会(きゅうしゅうせいどうかい)は、福岡県大牟田市に本拠を置く日本の暴力団。
2006年5月、道仁会において2代目会長・松尾誠次郎が突如引退を表明し、側近の理事長・大中義久(二代目松尾組組長)を後継に指名したことに対し、最大傘下組織の三代目村上一家(本部・福岡県大牟田市、約200人)、永石組、鶴丸組、高柳組が反発。それらの組が道仁会から離脱して抗争に発展した後、6月に新たな組織として「九州誠道会」を発足させることを決め、7月19日に福岡県大牟田市で発足式を行った。2007年6月16日に相談役(舎弟)鶴丸善治鶴丸組組長が刺殺された。